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T-ARA : いつの時代もMBKはMBK XD

アイコン T-ARA T-ARA News

皆様、午後のひと時、いかがお過ごしでしょうか?XD
OtoYeahの「怒ってはいけないMBK24時」の時間がやってまいりました(笑)


例の「商標登録出願」の件が、なんとYahoo!ニュースのトピックになっておりますXD
[芸能]T-ARA グループ名変更か=前所属事務所が商標権出願

他にも・・・
MBKエンタテインメント側、「T-ARA」商標出願したが「BEAST」の状況とは違うとコメント
“T-ARA”を商標登録出願...「BEASTの時とは違う」
と、結構に大きな話題?となっているようです。

MBKの言い分によると、
「『ティアラ』というブランドに対し、会社が権利を持つのが当然なので登録(出願)した」
ということなんですが・・・。

確かに、MBKが事務所として、ビジネスとして、そのような権利を持つのは当然のことと思います。
しかし、T-ARAという名前はMBKだけのものではないでしょう?
一緒に頑張ってきたメンバーのものでもあります。
もっと言えば、Queen'sのものであるとも言えるんですよ。

Yahoo!の記事によると、
T-ARAのメンバーに事前にこのような事実を伝えたのかとの質問には「そのような話はしていない」と答えた。
ということのようですが、もうこの時点でお察しです。
やはりメンバーとは協議していなかったんですね。
何でメンバーに話さないんですか?
面倒なことになるのが嫌だったからじゃないんですか?
権利を独占したかったからじゃないんですか?

・・・やっぱりね、やり方なんですよ。
登録するならするでいい、しかし何であなたたちの一存で進めてしまうの?ってことなんですよ。


そして、
続けて「“第2の『BEAST』”だと見るのは憶測だ。『BEAST』の状況はメンバーが今後の活動を表明した後に名前を使ってはダメかと言ったので、事務所で許可しなかったのではないか」と訴えた。

 さらに「『T-ARA』と我々は良い形で別れた。まだメンバーが今後の活動をどうするか決めていない。このような状況で非難されることはない」と説明した。
確かに憶測かもしれません。
だったら何でメンバー6人が揃っている間に(メンバーがT-ARAとして活動していた時期に)、商標登録の出願を行わなかったんですか?
いくらでもタイミングはあったはずです。

なのに、何故キュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人の専属契約が満了する直前に商標出願を行ったんですか?
このタイミングで行われれば、誰だって「BEAST」の件とかぶせて推測しますよXD
第一そんな後か先かなんて、今は関係ないでしょうが(笑)
だったら、メンバー(または新しい事務所)には、すんなり許可してタダでT-ARAという名前を使わせてあげるんですよね?


しかし、このようにニュースになったのを機に、メンバーや誰か関係者が動く・・・かな?
まぁでも、元メンバーは正直どのような心境でこのニュースを読むんだろ・・・?
ヒョミンのインスタからすると、慎重になっている様子なので、なんとも言えませんが・・・。
名前よりも、これから先の自分たちと、ファンのことだけを考えてくれているのかもしれません。
そして、ソヨン、ボラムは・・・:|
特許庁も慎重に検討していただきたいです。

こういう権利関係は本当に面倒くさくて複雑だと思いますが、避けては通れない道だとも思います。
しかしファンがT-ARAの元メンバーを想う気持ちは、単純にまっすぐでありたいですね。

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T-ARA : はぁ・・・あの・・・ :|

アイコン T-ARA T-ARA Topic

皆様こんばんは。
年明けと共に、おでこも明るくなった可能性アリOtoYeahですXD

まぁ何といいますか、どこの誰とは言いませんが、結構勘違いされている方を見受けるので、書いておきます。


まず、韓国特許庁はまだ『T-ARA 티아라』の商標を登録していませんからね。
12月28日にMBKが商標登録を出願したというだけの話で、まだ正式に商標登録されたわけではありません。
いくつかの内の全ての審査が通るという保障はありません。
確率的には少ないかもしれませんが、もしかしたら、誰かが正当な理由で異議申し立てをして、商標登録は却下される可能性だって残されているのです。


それから、この商標登録出願の申請が通ったとして商標登録が行われた場合、メンバーはあくまで「T-ARAという名前で芸能活動ができなくなる」だけで、商標権によってT-ARAの歌を歌えなくなるなどということは100%あり得ません。
これはまた別の権利の話になりますし、基本的に、MBKにはそのような権利はありません。

考えられるのは「著作権」、「原盤権」、そして「契約による拘束」です。
著作権や原盤権に関しては、このブログでも何度も取り上げてきましたが、簡単に書くと・・・
著作権=詞や曲に関する(作った人の)権利。
原盤権=録音した人(費用を出した個人や団体)の権利。
ということになります。

まず著作権に関してですが、T-ARAの楽曲の場合、作詞、作曲者は権利をKOMCAに信託している場合がほとんどのようなので、MBKは何の関係もありません。
KOMCAに著作権使用料さえ払えば、いくらでもT-ARAの楽曲を歌うことは可能です。
つまり、メンバーがT-ARAの曲をカヴァー(またはコピー)するような感覚ですね。
ちなみに「KOMCA」とは、日本でいうところの「JASRAC」のような機関です。


次に原盤権。
この原盤権に関しては、MBKが握っている可能性は大いにあります。
ただ、全てのアルバムや曲がそうなのかということまでは俺にはわかりません。
日本のCDなどの場合は、©マークの他に「C」が「P」になっているいわゆる丸Pマークも記載されている場合があると思います。
このPマークの後に書かれている所(レーベルが多いかと)が、原盤権を持っている所です。

De、何故に原盤権が関係してくるのかというと、T-ARAの場合はステージ等でパフォーマンスする際、既に録音されたCD音源等を流す必要があります。
それに合わせて歌うなり、口パクするなり、踊るなりするわけですが、この音源を流すステージがネット配信等で配信される場合、または商用で使用する場合に、原盤権を持っている権利者に許可を取る必要が出てくる場合があるのです(この辺はややこしいみたいです)。
これは著作権とはまた別の権利なので、KOMCAでは対応できません。

しかも、原盤権に関しては使用料等に正確な取り決めが無いようで、極端な話タダで使わせてくれる場合もあるでしょうし、これからT-ARAの曲(CD等)を使いたいなら1000万円払えといわれる場合もあり得るのです。
これに関してはMBKの器の大きさ?にかかってくるのかもしれませんXD

仮に許可を得られなかった場合はどうすればよいのか・・・?
T-ARAの曲を録音し直せばよいのです。
勿論、コレに関しては契約による縛りがある場合もあります。
一番手っ取り早いのは、生バンドをつけて演奏してもらって、メンバーがT-ARAの曲を歌うことかもしれません。
いよいよ俺の出番だな(違うXD)


このように、商標権、著作権、原盤権によってT-ARAの曲をメンバーが歌えなくなるということはありませんし、先ほども書きましたが基本的にMBKが契約無しにメンバーの(ソヨンやボラムも)活動を制限するような権利を行使することはできません。
ですので個別の契約で制限されていなければ、キュリも、ボラムも、ソヨンも、ウンジョンも、ヒョミンも、ジヨンも、T-ARAの歌を歌うことは可能です。
契約で制限されている場合は、本人承諾の上でということになってしまいますしね。

しかしまぁ実際には色々と多方面の縛りや圧力があって中々難しいみたいですね。
T-ARAの場合は、そのようなことがあまり無いことを祈ります。

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